女将コンセプト

全てはお客様のために…私たちの皆のために…
(有)オールゲットおもてなし7つの心~応接人として大切にしていること~


和の文化を軸に、身だしなみ、振る舞い、言葉遣い、マナーを普段から意識すること。 この仕事に誇りと情熱を持ってお客様に関わり、当店で過ごす時間を素敵だと感じていただくこと。 そしてそれを自分の喜びとし、応接に磨きをかけること。


毎日の決め事を守り、努力を積み重ねる人であること。 食・酒文化を大切にし、料理人の思いを伝える応接人であること。 「何でもお尋ねしていただきたい」精神で、すべてのお客様に対して心からほっとしていただける様、常にプロフェッショナル意識を持ち、お迎えする心を養うこと。 そして、謙虚な態度で、お客様から学び続ける姿勢を貫くこと。


お客様の目線・動作を観察し、背景を想像し、「私がお客様であれば、〇〇なことして欲しい」と感じたら、間合いを大切にした上で、すぐ行動すること。 (但し、お酒を一緒に飲むなど、会社のルールに反する事、お客様を不快にさせる必要以上の絡みはしない。)


限られた時間の中で、お客様が楽しんでいらっしゃるのか、もっと笑顔にしてさしあげる事ができるのではないのかと、常に目を配り、耳を傾け、心を寄せること。 最後のお見送りまで気を抜かず、格別の空間をご提供する姿勢であること。


主人公は、お客様。 私たちは、そのお客様を気持ちよく舞台に立たせる、名わき役である。 行き届いた掃除は、お客様の心を穏やかする裏方仕事。 「気づいたら、すぐ行動」の精神であれば、掃除も応接も同じ。 お手伝いできることや、幸せの応援団になるために、ともに働く仲間を協同し、常にまじめな姿勢でいること。


この仕事を楽しむために、最初から最後まで笑顔を絶やさない。 お客様との会話には、必ず思いやりの心を忘れないこと。 私たちの笑顔は、お客様の笑顔を生み出すと信じ貫くこと。


退店された後も、次にまたお会いできるように、短い時間の中でも、お客様を理解したいという気持ちを忘れないこと。 再来店のお客様には、心からの感謝の気持ちを表すこと。 多くのお客様と出会い、チャンスを頂くこの仕事に感謝すること。

料理長コンセプト

礼儀正しい職場

柔道のように、礼にはじまり、礼に終わること、常に礼儀を重んじて、職場に入ってから帰るまで、 正しい言葉遣いと挨拶、上司に従う心を持って仕事をすること。

四季の心

お客様がいつ来られても、四季を感じさせる料理をつくること。
四季を通じての料理の心、、創意工夫の心を持つこと。
そしてお客様が幸せな気持ちになって下さる料理をつくること。

プロとしての意識

常に料理をつくる時、食事をされるお客側の気持ちに立ち、 盛り付けや味付けなど、決められたルールの中で妥協を許さず、 いつも真剣勝負で挑み、プロとしての意識を高めること。

料理人としての誇りと情熱

料理に対しての誇りと情熱を持って仕事に向かい、 お客様に満足して頂き、帰った後にも心に残る料理をつくること。
また、お褒めの言葉を頂くことを、自分の喜びとして感じること。

掃除と清潔感

調理場は、いつ誰が見てもいいように、常に綺麗にしておくこと。
「掃除は基本」の精神でいること。
服装・髪・爪なども清潔にし、お客様・業者様から見ても いつもここのスタッフは、素敵だと思われる身だしなみをすること。

活気ある職場

最初から最後まで活気を絶やさないこと。
初めてのお客様や再来店のお客様には、心からの感謝の気持ちを表すこと。

ページ上部へ戻る