おるげんと、一伍屋グループ各店の特徴の一つに、もてなしの「器」と「空間」へのこだわりがあります。

料理を彩る「器」へのこだわり

料理とお酒をよりおいしく美しく楽しんでいただくため、当店のお皿や酒器は、大分県の「小鹿田(おんた)焼」や大阪府の「今城焼」のほか、ピザやチャーハンには当店オリジナルデザインの器を使用しています。
心を込めてお届けする料理やお酒を、「舌」だけでなく、ぜひ「目」でもお楽しみいただければ幸いです。

【小鹿田焼について】
大分県日田市皿山地区に伝わる小鹿田焼は、江戸時代中期に開窯された李朝系登り窯と呼ばれるもので、褐色の器に白や青、茶の釉薬を使った素朴な風合いの焼き物です。
300年以上の伝統があり、「飛びかんな」「刷毛目」「櫛描き」などの幾何学的な文様を描く技法と、「打ち掛け」「流し掛け」などの釉薬の使用法が特徴で、平成7年には国の重要無形文化財にも指定されています。
1931年(昭和6年)には、民藝(民芸)運動の指導者、柳宗悦(やなぎむねよし)氏によりその伝統技法と素朴な作調が称賛され、国内外に広く知られるようになりました。
また、1954年(昭和29年)、1964年(昭和39年)には世界的に著名なイギリスの陶芸家でデザイナーでもあるバーナード・リーチ氏が滞在し、作陶した経緯があります。
皿山地区には、集落の谷川を囲むように窯元があります。水の流れを利用した唐臼(からうす)のゴットン、ゴットンという音が、あたりの牧歌的な風景に溶け込む中で、現在も10軒ほどの窯元が永い伝統を受け継ぎ、作陶を行っています。

空間へのこだわり

各店の店内には木材を多用し、行燈(あんどん)や自在鉤、木桶や古い柱などを活かした、ぬくもりのある「和」のしつらえをご提供しています。
また、グループで利用しやすいテーブル席、隠れ家的なロフト席、膝を伸ばせる掘りごたつ席、大人数でも対応できる広間席、お一人様でも気兼ねなくお過ごしいただけるカウンター席など、お客様のご利用シーンに対応したさまざまなお席をご準備しています。
伝統技術を生かした和紙と竹の和風ランプや、大正期のガラスが優しく照らすランプシェード、昭和の香り漂う民芸箪笥、煤で黒光りする自在鉤などが包む店内空間は、初めての方でもどこか懐かしいくつろぎの空間となっています。
また地元木材の利用を進めており、2015年には、おるげんと帯山店において熊本県産材を使用した外構の整備を行いました(平成27年度熊本県ウッドリノベーション事業)。 今後も地元の伝統文化や木材を活用しながら、くつろぎの和空間をご提供していきたいと考えております。

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